2005年度事業報告書
特定非営利活動法人 シックハウスを考える会
T 活動期間
2005年4月1日〜2006年3月31日
U 活動報告
1.一般活動
(1)無料相談(随時)
シックハウス症候群に悩む人たちや、建築に関わる工務店などから、
メール・FAXなど、約200件/年の相談を受け、アドバイスを行なった。
(2)ホルムアルデヒド簡易測定器の貸出
この1年間、19回の貸出しを行なった。
(3)啓蒙活動
・
シックハウス対策建材・資材DBリニューアルし、データベースの登録が27社・37件となる。
症状を訴える実住宅での室内空気環境の測定データの蓄積・建材データベースの
蓄積・生活改善や建材の変更等のアドバイス。医学的見地から、問診票の改訂を行った。
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会報「シックハウスを考える会通信」を発行
(2005年5月号〜2006年3月号まで、地球環境基金の助成を得て、隔月発行)
・
「シンポジウムin大阪W」を開催。
(4)支部活動の強化
・ 4月広島支部誕生
・ 11月高知支部誕生
各支部活動報告 別紙参照
(5)理事会
理事会を月1回の割で開催した。
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4/12・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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4/25・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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5/12・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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6/24・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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7/29・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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9/5・・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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10/3・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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10/28・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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11/25・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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12/16・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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1/16・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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2/20・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
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3/23・・・理事会(本部・一部テレビ会談)
(6)活動
・ 9/15 「日経住いのリフォーム博2005」講師:理事長
・ 9/27〜29 2005サステナブル建築世界会議東京大会参加
・ 10/10 「シックハウスシンポジウムin OsakaW」開催
・ 10/30 シックハウス・アドバイザー講習会(大阪)開催
・ 11/13 シックハウス・アドバイザー講習会(東京)開催
・ 12/1 シックハウス調査士6名が誕生
・ 3/7〜10 「建築・建材展」出展
・ 3/8 「建築・建材展」セミナー 講師:理事長
(7)会員の減少・会費請求の変更
2005年度より、従来の個人会員・企業会員を一般会員として、会員区分を一般会員・HP会員とする。
但し、シックハウス症候群被害者の方には会員減免規定をもうける。
現状は、個人会員から一般会員への移行が難しく会員減少の要因となる。
2006年度より、会費請求を4月一斉に統一する為の施行期間となる。
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会員種別 |
2005/4 |
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会員種別 |
2006/3 |
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個人会員 |
315 |
一般 会員 |
453 |
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企業会員 |
292 |
減免 会員 |
8 |
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ホームページ会員 |
15 |
ホームページ会員 |
15 |
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社員会員 |
27 |
社員会員 |
25 |
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合 計 |
649 |
合 計 |
501 |
2.事業活動
(1) シックハウス対策のアドバイザー講習会及び継続講習会
・ 10/30・・第13回シックハウス・アドバイザー講習会大阪
・ 11/13・・第14回シックハウス・アドバイザー講習会東京
シックハウスに関わる相談に適切に応じることができるアドバイザーを養成するための制度で、
現在、資格取得者373名。
(2)シックハウス調査士
首都圏支部・・・6名
(3)シックスクール対策活動
・ 大磯中学校校舎耐震改修工事に於ける「建材・資材の安全性評価報告書」
・
美木多保育所仮設園舎設置工事に於ける「使用建材・資材の安全性調査報告書」
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三宝保育所仮設園舎設置工事に於ける「使用建材・資材の安全性調査報告書」
・
富田林市立川西小学校増築工事に於ける「建材・資材の安全性評価報告書」
・ 四條畷市立西小学校に於ける「建材・資材の安全性評価報告書」
・ 2005サステナブル建築世界会議東京大会参加
(4)会報への企業会員賛助
・広告掲載・・・3社